建設機械業界で世界2位の「小松製作所(コマツ)」の登場です(ちなみに1位はキャタピラー)。よく建設現場で見かけますが、こちらも高配当銘柄として外せません。
直近3年の業績を見ると増収増益!やはり世界2位は、安定感が違います。また世界に幅広く進出しており、海外売上も約9割で、色々な地域でバランスよく儲けているようです。
研究開発を見るとICTにも力を入れて、遠隔で機械を操作したりするそうです。
セグメントをみるとやはり建設機械がメインで93%。セグメント利益率も16%と良好です。
配当方針は、「当社は、持続的な企業価値の増大を目指し、健全な財務体質の構築と競争力強化に努めています。配当金については、連結業績に加え、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、引き続き安定的な配当の継続に努めていく方針です。具体的には、連結配当性向を40%以上とする方針です。」とのことです。
世界1位になって、配当も増額お願いします!