配当金投資の魅力は何といっても「増配」にあります。

1.増配とは?

増配とは、企業が毎年少しずつ1株あたりの配当金の金額を増やしてくれることです。

買うとき1,000円の株価で30円の配当だとします。1年後35円、2年後40円、3年後45円、4年後50円、5年後55円となった場合、1,000円の元本に対して55円(つまり5.5%!!)もらえることになります。

三井住友のように「累進的配当方針」を引いている会社は、「なるべく増配しますからね」と約束しているんです。すごくないですか?

2.本当に増配してくれるのか?

ここは神のみぞ知る感じですが、このブログを見てくれると分かりますが優良企業を最初に買っておけば、渋く昨年並みか、微妙に増配してくれます。

おおー、毎日お祈りしましょう。

3.結論としては早くやればやるほどよい

結論としては、高配当企業投資は早くやればやるほどよい!といのが私の実感です。買うタイミングを考えるのではなく、早ければ早いほどよいというのが結論です。

 ただ、1年のなかで、必ずトランプ関税やら、コロナショックやら、必ず暴落するタイミングがありますので、事前にある程度目星をつけておいて、ガンっと下がったタイミングで購入するとベターです!