配当金投資をやっていて過去失敗したなー、と心から思うパターン、パターンというかこうすると必ず失敗するよね、というものが2つあります。
失敗1:株式市場から撤退すること
とにかく途中でいろいろありますが、株式市場に居続けることが重要なのに、途中で売却してやめてしまうことです。
短期的に株価や配当金は上下するかもしれませんが、途中で狼狽して全部売却したりして、投資自体をやめることが最大の失敗です。
何があっても「株式市場に居続ける」こと。つらかったら、相場を見ずに、3年くらいマンガやテレビを見てしばし忘れましょう。戻っているはず!!
失敗2:小さな訳のわからん会社に投資すること
ここでは三菱商事や、三菱UFJ銀行など、子供でも知っているような有名企業ばかり投資しています。
これはただ大企業病なわけではなく、わけのわからん高配当企業に投資して痛いしっぺ返しをくらったことがあります。
高配当企業は配当率が高いことを目当てに投資している人が多いので、業績が悪化して配当金を大幅に縮小すると配当金目当ての投資家が一斉に売りに出て株価も一気に下がります。
配当金も減って、株価も半値以下となり、大打撃を受けます。
対策
私の感覚では就職ランキング上位の会社がよいですね。学生はよくわかっている。
就職ランキング上位の会社はただ、名前が有名なだけでなく、業績も財務内容も良好なケースが多く、学生からも投資家からも愛されています。
上記2つを守れば基本的にうまくいくというスタンスです!